ヒルカイ・シェリフ・モスク:預言者ムハンマドの外套が保管されている場所
- モスク
- カラギュムリュク、ファーティフ
- 無料
ヒルカイ・シェリフ・モスクにいちばん近いファミリーホテル
観光情報
| 種類 | 帝国モスク(預言者の外套を保管) |
|---|---|
| 建設 | 1847〜1851年 |
| 建立者/建築家 | スルタン・アブデュルメジト |
| 地区 | カラギュムリュク、ファーティフ |
| 開館時間 | 毎日、朝から夜の礼拝(イシャー)まで。礼拝時間中は見学者は入れません |
| 入場料 | 無料(寄付箱があります) |
| 所要時間 | 20〜30分(ラマダンの公開日には数時間の行列になることも) |
| アクセス | ファーティフ・モスクから徒歩10分、スルタンアフメットからタクシーで15分 |
| スルタンアフメット広場から | 4.5 km; 歩くと遠いため、公共交通機関がおすすめ |
| ベビーカー | ベビーカーで回りやすい |
| おすすめの時間帯 | 聖なる外套を見るなら、ラマダンの公開日 |
開館時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。 地図のリンクはGoogleマップで開きます。
聖なる外套の物語
伝承によれば、預言者ムハンマドはイエメンの信徒ウワイス・アル=カラニーに自分の外套を遺し、それは何世紀にもわたってウワイスの子孫であるユヴェイスィー家に守られ、17世紀にイスタンブールに運ばれました。アブデュルメジトはこの外套のためにこのモスクを建て、隣には一族が暮らす住居も建てました。トプカプ宮殿にある聖なる外套(ヒルカイ・サアーデト)とは異なり、ここの聖遺物は今も一族によって守られています。
建築
モスクは19世紀のアンピールと新古典主義の影響を示す切石造りの建物で、細いミナレットはコリント式の円柱に似たバルコニーで目を引きます。内部のカリグラフィーは、アブデュルメジトの時代の有名な書家カザスケル・ムスタファ・イッゼト・エフェンディによるものです。
見学のヒント
- ラマダンの公開日には行列が通りまであふれます。早めに行き、水を持って行くのがいちばんです。
- ファーティフ・モスクや征服王メフメト2世の墓廟と一緒に見ましょう。
ヒルカイ・シェリフ・モスク近くの当社ファミリーホテル
徒歩時間はホテルの入口からのおおよその目安です。ホテルが独自に示している時間がある場合はそちらを表示しています。
よくある質問
聖なる外套はいつ公開されますか?
聖なる外套は毎年ラマダン中の、事前に告知される日に一般公開されます。日程は毎年変わるので、ラマダン前に告知を確認しましょう。